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連携したコンテンツ管理 - コンテンツ連携・インプレース管理

複数のコンテンツサイロに分散する情報を1か所で表示

書類を複数のリポジトリや、異なるビジネスアプリケーション、ネットワークドライブに分けて保存していると、コンテンツの収拾がつかなくなります。1つのリポジトリにコンテンツを保存すれば、こうした問題を回避でき、情報のソースも1つになりますが、膨大な量のコンテンツの移行にはリスクが伴います。Alfresco Federation Servicesなら、複雑な移行をすることなく、60以上のビジネスシステムやコンテンツリポジトリ(Documentum、OpenText、IBM FileNet、ネットワークドライブ、Eメールなど)に分散するコンテンツをくまなく検索でき、より迅速に情報を管理できます。

information across content silos

横断検索

複数のシステムに分散するコンテンツにAlfrescoからくまなくアクセスできます。すべてのコンテンツを1か所に移行する必要はありません。

  • 1つの情報ソース – 社内にちらばるコンテンツを1つのシステムから使用できます。
  • 他のシステムにあるコンテンツも検索できるAlfrescoの強力な検索・検出機能。
  • ユーザーは普段利用しているシステム環境内で作業できます。
  • Alfrescoのユースケースをすべてのリポジトリに拡大して、コンテンツを360度見渡せます。例えば、社内全体の案件管理が可能になります。
  • インテリジェントな移行 – 将来的に古いシステムを廃止するために、コンテンツを徐々に移行するルールを設定できます。
content federated search

インプレース管理

Alfresco Governance ServicesとAlfresco Federation Servicesを使えば、様々なシステムに分散するコンテンツやレコードを中央で管理することができます。

  • ユーザー定着の向上:今コンテンツが置かれているその場所内でのアクセス、管理(インプレース管理)を1つのユーザーインターフェイスから行えます。
  • 保管ポリシーを統一的に適用:複数の異なるシステムに分散するコンテンツやレコードを中央で集中的に管理できます。アーカイブするレコードと破棄するレコード、頻繁にアクセスする必要のあるレコードも簡単に特定できます。
  • コンプライアンスの強化:適切な情報を適切なユーザーに適切なタイミングで提供。ISO 15489、ISO 16175、FOIA、米国DoD 5015.02 CH2/CH3、VERS、EgovG、MoReqなどの世界標準となっているレコードマネジメント/コンプライアンス規格にも適合できます。
  • 簡単、迅速なeDiscovery:コンテンツを訴訟ホールド(リモートシステムにロック)の対象にできます。Electronic Discovery Reference Model(EDRM)XML形式でエクスポートしてeDiscoveryシステムに取り込めます。
data manage in one place

Alfresco Federation Servicesの仕組み

このビデオでは、コンテンツ連携により、複数の情報サイロに分散するコンテンツやレコードの管理の課題がどのように解決されるかを紹介します。

インテリジェントなコンテンツ移行

移行に伴うリスクを軽減するために、業務の中断を最低限に抑えながら徐々にコンテンツを移行できます。

  • 移行をバックグラウンドで実行することで、業務やプロセスの中断を最小限に抑えられます。エンドユーザーが文書を開くと、その文書がすぐにAlfrescoに移行されます。
  • インテリジェントなコンテンツ移行が完了したことを確認したら、古いシステムをシャットダウンして、中央の1つのコンテンツリポジトリを使用できるようになります。
  • 古いシステムを即座に廃止して一括移行を行う必要がある場合は、業界で定評のあるAlfrescoの移行ツールを使用できます。
インテリジェントなコンテンツ移行

コンテンツ連携・インプレース管理に関するFAQ

「コンテンツ連携」とは何ですか?

「コンテンツ連携」は、エンドユーザーが社内の複数のリポジトリやビジネスシステムに分散、保存されているビジネス情報のすべてに、1か所からアクセスできるようにする方法です。

「インプレース管理」とは何ですか?

「インプレース管理」は、エンドユーザーが今コンテンツの置かれている場所内でコンテンツにアクセスできるようにする方法です。これにより、組織はすべてのコンテンツを会社レベルのレコードマネジメント制御下にそのままキープすることができます。

コンテンツ連携とインプレース管理の利点はなんですか?

複数のリポジトリやビジネスシステムに分散されたコンテンツの扱いに、多くの組織が悩まされています。Alfresco Federation Servicesを使えば、エンドユーザーは、Alfrescoのユーザーインターフェイスを介して、今コンテンツが置かれている場所内でコンテンツを簡単に検索、管理できるようになります。連携しているコンテンツをレコードマネジメント制御下に置くことができるので、コンプライアンスも強化されます。

コンテンツ連携とインプレース管理において、Alfrescoはどんな点が優れていますか?

Alfresco Federation Servicesは、Documentum、OpenText、IBM FileNet、ネットワークドライブ、Eメールなど、世界をリードする60以上のビジネスシステムやコンテンツ管理アプリケーションに接続します。